キャンドルの光の中で

今日は西の門市に昼間は出店して、日没前にはアムネスティインターナショナル主催の「希望のキャンドルキャラバン」を見に行く。キャンドルキャラバンが行われる場所は善光寺駒返り橋南側と聞いていたのが急きょ天候の関係もあり城山小学校の体育館でおこなわれると聞き、娘の通っている学校の体育館で行われるという驚きと、この体育館がもうすぐ建て替えでこわされるということも、不思議なご縁だと思いながら会場に入る。すると、ダライラマ法王と私たちの知り合いのTさんがお話している大画面のスライドが目に飛び込んでくる。そしてキャンドルが目に入り、夫が知り合いのTさんと話している姿が目に入る。

アムネスティインターナショナルの日本事務局長のTさんは国立市に住んでいたときからの知り合いでTさんは今回来るかな?と思っていたけど、娘の通う学校の体育館でお会いすると思わなかった。Tさんも私たちが長野に引っ越してきたことはよく知っているけど、うちの娘がこの小学校に通っているとは知らず、びっくり。
Tさんといろいろお話しながら、キャンドルJUNEさんのキャンドルの中に身をおく。
キャンドルを囲むようにみんなが輪になると、本当にみんなの願いが叶うような気がして、とても穏やかな気持ちになった。そのあと非暴力の意味をもう一度考えながら善光寺の仲見世を歩き、娘にもいろいろと伝えていかなくてはいけないことがいっぱいあるなと思いながら家にむかった。今日はいい一日だったと思えた日だった。
AMNESTY INTERNATIONAL JAPAN
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by cafe_mazekoze | 2010-06-19 22:56 | 門前暮らし | Comments(0)
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