最初の一歩

このところ、赤ちゃんと接する機会があると「かわいい~。めちゃくちゃかわいい~。」と近くに寄りたくなるのだが、急に自分の顔を近づけたり、大声をあげると赤ちゃんがこわがって泣いちゃうかな?と思い、おばさん行動はひかえていたりする今日この頃。

我が家の娘は小さいころ50代のおばさんが特に苦手で「だっこさせて~。」と寄ってくると、大泣きしたのを覚えている。おじさんより、おばさんが苦手だった我が家の娘。
急におばさんの顔が近づいてくると、やっぱり怖かったのかな?
このごろは自分も気をつけて、赤ちゃんに急には近づかないようにしている。
赤ちゃんの目は、そんなにはっきり見えてないと聞いたことがあるし、色も見えるものが限られていると聞いたことがある。さらに音もクリアーな音じゃないと小さいうちは受け入れにくいとも聞いたことがある。
しかし、見慣れたことのない大きな顔が近づくとちょっと怖いと思うので気をつけている今日このごろ。(笑)

娘が7歳にもなると赤ちゃんの頃のこと、ずいぶん忘れてしまったが、今現役のお母さんたちには大変な時期だけど子育て楽しんでほしいと本当に思う。
自分は楽しんでいたか?というと疑問だが、ときどき楽しんでいたとは言えると思う。

わが子が初めて発した言葉や描いたものを見ると、このときすごく感動したな~と思う。
そういった気持ちは、いつまでも忘れないでいたいと思う。
なんとなく、散歩びよりの日が続くとそんなことを思い出したりした。

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     ↑ 4か月のころ この絵本はお気に入りだった
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     ↑ このころから、お父さん子だった
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by cafe_mazekoze | 2010-05-18 16:59 | 『小さな芽』 | Comments(0)
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