門前暮らしと山暮らし

昨日は西の門市やボンクラさんの門前市などがあり、門前はにぎやかだった。
私はマゼコゼを営業していたこともあり、ほんの少しだけしか外出できなかったものの、西の門市は始まったばかりのころに行ってみたところ、人が結構歩いていてにぎわう気配がすでに感じられた。
門前市って、響きがいいな~。これからどんな風になっていくのかな?一緒に自分たちもできるところで参加していきたいと思っているし、これからどんどん賑わっていくといいなと思う。

そして、今日は信濃町のお友達の「たなごころ」さんのオープンルームが最終日だったので出かけて行った。
森の中の別荘地にあるアロマセラピーの「たなごころ」。お店と自宅が一緒だが、たまにオープンルームにして
みんなにアロマをしってもらおうと、いろいろと試みている。
今日は私もフットバスをしてもらいながら、外の木々を見ていたらとってもリラックスできて、気持がよかった。

しかし、毎回思うことだが夕方我が家のほうの門前あたりに帰ってくると、このへんはやっぱり都会。
当然のことなのだが、やはり時間の進み具合が違う。
この前、知り合いから「つねこさんは田舎に住みたいと思わない?」と聞かれて「田舎暮らしにあこがれもあるものの、住みたいかと聞かれると答えに困るかもしれない。」と答えた。
歩いて買い物ができたり、病院に行けたりと、いろんなことが歩いてできる範囲でしか暮したことがない私は、免許もペーパーだし、長野に住むといっても門前だから住めるといったところがある。
歩いて買い物ができる場所であって、いろんなことが歩いて間に合う場所、それじゃあ長野の生活楽しめないよと言われそうだが、やっぱり歩いていろんなことができる場所が安心だったりする。

いつか、山暮らしを本当にしてみたいと思うことがあるのだろうか?
それともずっと憧れのままとなってしまうのか?
自分でもまだまだわからないのであるが、門前市で欲しいと思うものはやっぱり山の暮しを感じさせるものばかり。ないものねだりというのはこういうものなのかと思ったり。
自分に自信が持てるようになったとき、初めて山での暮らしができるようになったりするのだろうと思ったりする。

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by cafe_mazekoze | 2010-05-16 23:17 | 門前暮らし | Comments(0)
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