最初のころのロケットストーブ

マゼコゼにあるロケットストーブは、だんだんと改良をかさね結構良い感じ。
夫が、まずは煙をださないためにはどうすればいいかとあれこれ考え調べ、今の形のロケットストーブにたどりつき、まだこれからも進化し続けるのであろうと思うのだが、結構良い感じで実験できていると思う。

ちょっと前にブラックシリカのことについて、このブログに書いたのだが遠赤外線をさらに多く放出するにはこのロケットストーブに土をぬる、または陶器でおおうなど、土の威力をさらに加えることで多量の遠赤外線がでるということを夜中に夫と話し合ったりして、まだまだ改良の余地はあるが、第2ステージに突入といった感じである。

最初のころのロケットストーブの写真を見ると、娘も私もわいわ~いと言った感じ。
今は家族の一員みたいになっているが、夫は「ちゃんと火を育てて。」とほんとに火を子どものように大事に扱う。
私は密かに、この我が家のロケットストーブの名前を茉莉花1号と娘の名前と同じ名前で呼んでいるが、子どもを育てるのと同じぐらい火を育てるのは思っていた以上に難しい。
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    ↑ 時計型ストーブのころ。ロケットストーブの前。
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    ↑ この後ロケットストーブに変わっていくが、一つ目のロケットストーブは高熱のため失敗。
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    ↑ これくらい雪が降る日はもうないかな?
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by cafe_mazekoze | 2010-03-12 23:16 | ロケットストーブ | Comments(0)
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