マゼコゼ日記

           ◆◆◆  MAZEKOZE  ◆◆◆
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         本と犬とロケットストーブと雑貨とアート

   信州 善光寺の もんぜんまち …表参道大門交差点から西へ2本目の路地裏。
一昔前まで問屋さんの倉庫として使われていた蔵づくりの建物に、住みながら、Artしながら、ものづくりしながら…まぜこぜに暮らしています。 
MAZEKOZEの看板目指して、路地裏を散策してみてください。番犬ピスと一緒に、ご来訪お待ちしております。

     ○  マゼコゼ日記 最新の記事は 下 ↓ にあります。 


     ○   RIKI-TRIBAL代表 小池マサヒサによるBlog
              美学創造舎マゼコゼ日記 はこちら

 マゼコゼでは古本、雑貨の販売、ワークショップ、展覧会を中心に行っております。お散歩がてらぜひお出かけください。

             営業時間 12:00-18:00open
    
     9月のお休みは16日、20日、25日、26日となります。よろしくおねがいします。

        
       〒380-0843 長野県長野市長門町1076-2
                tel:026-225-9380
        cafe_mazekoze@yahoo.co.jp
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               展覧会のお知らせ

若林奈央子うつわ展9月いっぱいの予定でしたが、10月5日まで好評につき延期します。ぜひおでかけくださいね。なお10月1日はお休みとなります。ご了承ください。


若林奈央子 うつわ展
碗 -wan- 百景
9月12日(月)〜10月5日(水) 12:00−18:00(最終日は17:00まで)
作家在廊日 初日、最終日、他不定
会期中のお休みは9月16日、20日、25日、26日と10月1日となります。

新米の季節、めし碗を中心に碗形の器がたくさん並びます。(たぶん100個のお碗が並びます。)
美味しいご飯の景色が広がります。ぜひおでかけくださいね。

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              CD発売のお知らせ

おまたせしました。坂野知恵の最新作「眠れる夜のわらべうた」出来上がりました。
わらべうたファンの方だけでなく、たくさんの方に聞いてもらいたいなと思う一枚です。もちろん眠れない夜にはぜひ聞いてもらいたい。マゼコゼで販売しております。ご興味あるかたぜひいらしてくださいね。


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              大好きな1冊の絵本の会
 
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 大好きな1冊の絵本の会、今月は27日の12時からです。

参加費500円(スープ付き)
お昼と大好きな絵本1冊もって、みんなでお話しましょう。


   

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 マゼコゼ造形教室 「つちくれ」

「造形教室つちくれ」
講師は小林野々子さん。
教室のある日は 毎月第1、2、4の金曜日(月3回)
時間は①AM10:00-12:00②PM2:00-4:00③PM5:00-7:00の中から選べます。
料金は 月謝 8000円
別途材料費として半年に5000円かかります。
ほかチケット制は、1回2500円 3回7000円 6回14000円です。

大人もこどもも野々子さんの造形教室来てみませんか?http://tukiakari.jimdo.com
「造形教室つちくれ」は想像力をアートを通じて育む教室です。詳しくはマゼコゼに来ていただけましたらパンフレットをお渡しします。またはお電話にてマゼコゼまでお問い合わせください。
材料の手配上、参加したいかたはご予約お願い致します。

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       みんながのんびりわらべうた

 9月はお休みとなります。次回は10月です。よろしくおねがいします。

ご予約お問い合わせはcafe_mazekoze@yahoo.co.jpまで。


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◆◆マゼコゼ日記◆◆

 カフェマゼコゼ管理人 小池つねこ  による日記。
“いま大切に感じていること” “いま伝えたいこと” を気まぐれに書いています。
            新しい投稿記事は、このページ下にあります。


*************************************************** a0162646_20541474.jpg  ◆RIKI-TRIBAL ~ Sustainable Art Works
リキトライバルは私達の屋号…活動名称です。
Sustainability(持続可能性)をテーマに、 マゼコゼの運営をはじめ、アートワークショップ、アートワーク、オーダーメイドによるものづくり、店舗・住宅・庭などのデザイン設計施工、給排水設備工事…などなど、なんやかんや あれこれやっております。
CafeMAZEKOZEの隣がアトリエです。アートに関すること、つくることに関しての相談・質問など、なんでもお気軽にお声をおかけ下さい。

      
*****************************************************
  ::::::::::::::協力者求む::::::::::::::
           絵本とArt&いろいろ…まぜこぜなカフェ
   『Cafe MAZEKOZE から、Cafe&Picturebook.MAZEKOZEへ』
         
 マゼコゼの1階部分を、絵本が見れるCafe&絵本や本やArtの展示や販売
  &アートワークショップなどができるようにしたい…と思って準備を始めました。
  
  Cafe&Picturebook.MAZEKOZEへの協力者を広く求めています。
        私たちの活動にご興味ある方、ぜひお声をおかけください。

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お問い合わせはcafe_mazekoze@yahoo.co.jp

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# by cafe_mazekoze | 2017-09-01 14:42 | カフェMAZEKOZE | Trackback | Comments(0)

9月のある日。

娘の誕生日プレゼントに何がほしいかと本人に聞くと「犬」という返事。うーんどうしよう。。。と考えたものの、一応保健所や保護センターのHPを見て考えようと夫といろいろ調べることに。そして新潟の保護センターのHPに「里親募集」という記事があり、震災のあとたくさんの動物が保護されているという記事を見る。そして、まずはその保護センターに行ってみようと出かけていったのが2011年の9月。

その保護センターのHPには、「見に来ていただいて気にいった動物がいたとしても、里親希望された方の環境などを調べさせていただいてからお渡しすることになります。」と書いてあったので、まずは見に行くだけでもと出かけていった。車で約2時間走らせて到着した保護センターでは、たくさんの犬や猫がいて、スタッフのかたがいろいろ説明してくれた。そんななか、とても人懐っこいビーグル犬が一匹近づいてきた。「ブリーダーがこの子の母親を放棄して、ここに保護されて生まれた子どもです。」とスタッフのかたが説明してくれた。娘も夫ももう目がうっとり。私も可愛いと思ったけど、まあ今日は見に来ただけだし、いろいろまだ心構えができてないと思っていたところへ、スタッフのかたが「どこからいらしたんですか?」と聞いてきた。「長野市です。」と答えると「そんな遠くから。すぐ連れて帰ってもらえますから、心配なく」とその女性が言う。
「えー・・・」と心の中で叫ぶ私。
「何も持ってこなかったし。犬を飼うのも初めてでケージやリードもないし。。。」と言うと「近くにホームセンターありますよ。」とその女性の目がキラリ。
「えー・・・」と思っているのは私ひとり。娘と夫はホームセンターに行く気まんまん。

そして、やはり帰りの車には2ヶ月になるビーグル犬が一緒に乗っていた。
それからの私達の生活はかなり変わった。いや、変わったと思っているのは私だけかもしれない。人間だけで、ゆったりするという時間が極端にへった。

動物と一緒にゆったりする時間というものを得たけれど、人間だけという時間が極端に減った。いつも動物がいる。
そんなこと、これっぽっちも想像しなかった。我が家の犬ももう6歳。
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# by cafe_mazekoze | 2016-09-18 17:49 | マゼコゼなこと | Trackback | Comments(0)

碗 -wan- 百景

明日12日から始まる若林奈央子うつわ展「碗-wan-百景」。どどーんと100個以上のお碗が並びました。
これからの新米の美味しい季節にピッタリの器を見にきてくださいね。若林さんが、おいしいごはんの景色が広がりますようにと、いろんなお碗を作ってくれました。お椀をひっくり返すとお山のようでマゼコゼ2階はお茶碗のお山がぽこぽこと並んだ景色が広がっています。展覧会の初日12日と最終日の30日は作家さんもいらっしゃってます。是非おでかけくださいね。

若林奈央子 うつわ展 
「碗 -wan- 百景」
9月12日−30日(16,20,25,26休廊)
12:00−18:00 open
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# by cafe_mazekoze | 2016-09-11 17:51 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

優しい関係

サガンの小説に「優しい関係」という題名のものがある。
最初に手にしたのは私が大学生のころで大好きな1冊だ。このところ、この小説のことをよく思い出す。

先日マゼコゼで開催したわらべうたや絵本の会、そしてただ今開催中のアダムさんの展覧会、どれも「優しい」という言葉が似合う。
自分が優しい気持ちになれる時間は自分自身にも優しくなっている時であって、ある種の心地よさを感じる。
マゼコゼで何かをやるときの基本は、そんな時間をみんなで共有したいという気持ち。
それは、何年も変わらない。

今年の夏も、そんな気持ちを持ち続けていきたいなと願った夏。そろそろ秋がやってくる。

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# by cafe_mazekoze | 2016-08-27 13:41 | Artなこと | Trackback | Comments(0)

RIKI TRIBALのワークショップ

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昨日、フリースクール「みんなのがっこう」のサマープログラム「アースバックハウスをつくろう」のワークショップがありました。
「みんなのがっこう」では、小池雅久が講師で今年度家づくりの授業を受け持っています。今回はがっこうの生徒さん親御さんだけでなく、サマープログラムとして外部からの参加も募るワークショップでした。
小池雅久の仕事の屋号RIKI TRIBAL。マゼコゼもRIKI TRIBALのひとつの事業としてずっと運営しています。RIKI TRIBALとして、いままでに子どもと一緒に何かを作るワークショップを100回以上は既にやっていると思うのですが、家や小屋、シェルター、基地などを作るワークショップは千葉のアンデルセン公園子ども美術館や岩手の森と風の学校など。長野ではそういえば、あんまり、いや全然やっていないなとふと昨日私も参加をしながら思っていました。

昨日は、アースバックをまずつくるところからやったのですが、シャベルで土のう袋に土をつめ、たぶん30キロぐらいの袋になったものを並べていく。そして、それをならして鉄線をひいていって、もう一段積んでの繰り返し。
子どもたちは、無心で土を袋に詰めていく。その姿が頼もしいと思うと同時に、みんながこんな感じで協力していろんなことができたら未来は明るいなと感じたり。

人が生きていくうえで大事なことってなんだろう?って、昨日のうだるような暑さの中もうろうとしながら考えた一日。
そしてまだまだ授業は続きますが、こういった公開のワークショップどんどんやっていきたいなと思った一日でした。
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# by cafe_mazekoze | 2016-08-08 16:38 | マゼコゼなこと | Trackback | Comments(0)

アダム スミス「夏の器」展は今日から

本日からアダムスミス「夏の器」展始まります。
今回の展示は夏向けの陶器が並んでいます。
Botijiという新作のピッチャーが今回特におすすめ。
もともとスペインなどで冷たいお水の温度をキープしたまま食卓に置くことができるピッチャーのBotiji。
形もかわいいし、見た目も涼しげです。
他、ビール用のカップや、お刺身を盛ると美味しそうだな〜というお皿や、陶器のスピーカーなど並んでいます。
そして、値段もちょっとお得な価格になっています。
ほしい方はお早めにおでかけくださいね。
ご来訪おまちしてます。
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# by cafe_mazekoze | 2016-08-08 09:27 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

ゆきつぼのおばけワークショップと蔵出し展

今日7月2日から始まる「ゆきつぼのおばけワークショップと蔵出し展」。
ゆきつぼさんの展示はマゼコゼでは2回め。
今回は、かなりおばけに焦点をあてた展示となっています。ワークショップも「おばけワークショップ」なるものを開催します。(トップのお知らせのコーナーご覧ください)
ゆきつぼさんの絵は、私が感じるにはかなりラテン系で、澄み渡るような青や緑、深い赤など、その色使いが鮮やかです。ゆきつぼさんにそのことを話すと生まれ育った栄村の景色からそういった色をつかうようになってるのかもということ。色の見え方って、面白いですね。おばけも、なんだかラテン系。あかるいです。(笑)
展覧会は29日まで。休みは10日、17日、18日です。ワークショップも展覧会もぜひおでかけくださいね。
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# by cafe_mazekoze | 2016-07-02 08:57 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

ゴッタクのチャックとがま口

「ゴッタクのチャックとがま口」展、始まりました。愉快で楽しくて可愛いチャックとがま口たち。
生地選びからデザインそして制作まで作家さんが一点一点作っています。
ゴッタクとは長野の北信の方言で「わるがき」とから「いたずら坊主」とかいう意味。
「ゴッタク」なバッグやがま口が、なんだか愛くるしいです。
展覧会は今日から16日まで。期間中10日と12日お休みと告知しておりますが、10日はオープンいたします。明日の土曜日は作家さんもいらっしゃいますので、お出かけください。
お気に入りの「ゴッタク」を見つけに会いにきてくださいね~。
お待ちしてます。

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# by cafe_mazekoze | 2016-06-03 18:05 | Artなこと | Trackback | Comments(0)

Funky

Funky African展を開催中のマゼコゼ。

Africaと聞いてイメージするものは?
私がAfricaと聞いてイメージするものはパッチワーク。
いろんなものがツギハギでできていて、工夫をこらしてつくられたもの。
そしてこんなのもアリなんだと驚き、感動する。

それが、またとても格好良く見えて、今回の展覧会もAfricaといえばFunkyでしょと自分の中では必ずFunkyがAfricaの前につく。
そんな展覧会。
みんなどんな風に感じてくれるのかな?

Africaの風、ぜひ感じに来てくださいね。

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# by cafe_mazekoze | 2016-05-13 22:21 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

Funky Afrcan

今日から始まった Funky African展。
きっかけは、ひとつの洋服でした。新しいものを生み出す力。そんな力があふれでて、かっこいい洋服が目の前に現れたのがきっかけでした。
その洋服は捨てられたネクタイを何本もつなぎ合わせて作られたワンピース。のとゆさんが作った洋服でした。
ちょうど、みんなでゴミの話や自分たちの今の暮らしの話をするなかで、なんでも簡単に物が手に入り、また簡単に物を捨てられる時代で、ちょっとでもゴミを減らしていきたいねという話になったときに、それを格好良く実践している作り手が近くにいるのは本当に素敵だなと思いました。

Funkyで、いろいろ知恵をだして、このものが作り出されたんだろうと思ったとき、ふと私にはAfricaのものが浮かんできました。
そして、今回マゼコゼで開催することになったFunky African 展。予想通り、声をかけさせたいただいた作家さんたちが素敵なものを作ってきてくれました。
今月いっぱい展覧会はつづきます。是非見にいらしてくださいね。
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# by cafe_mazekoze | 2016-05-07 22:06 | Artなこと | Trackback | Comments(0)